ヨコハマRひろばブログ

横浜らしく、かっこよく、「もったいない」を楽しむために
身の周りにある、ちょっとしたリデュースにつながることを
探して、見つけて、実践して、報告していきます。
「ヨコハマRひろばって何?」って方は、こちらへどうぞ!

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116

[どなどな]  2012年12月28日 08時30分

116

さて、皆様、この数字はなんの数字だと思いますか?

実は、今年のブログ記事の数なんです。
この記事が116個目の記事になります。

今年の1月から開始した
この「ヨコハマRひろばブログ」ですが
3Rに関することを出来るだけ生活の身近なところから
考えてもらおうと、色々と試行錯誤してきました。

少しでも、皆様にリデュースのことを理解していただけたなら
または、その切っ掛けになってもらえたのでしたら
とても嬉しく思います。


皆様には記事の内容が

「些細なことばっかりだなー」と思われているかもしれませんが

そんな些細なことからでも、リデュースは始められるんだ…

…ということが伝わればいいなとも思っています。


そんな訳で、今年は、この記事が最後の記事となります!

また、来年も「ヨコハマRひろば」と、このブログを
よろしくお願いいたしますね!










 

ダンスコンテストの様子を動画で…

[どなどな]  2012年12月26日 11時20分
9月に行われた「ノコサズタベ・スリムリル」ダンスコンテスト
模様が横浜市の動画チャンネルにアップされていました!



各部門の優勝チーム(横浜市長賞)のダンスの様子はもちろん
表彰式の様子なども映っております。

当日の楽しい様子が伝わると思いますので
ぜひ、私の当日レポートとご一緒にご覧ください!(笑)

ラーメンの鬼は、環境に優しい

[どなどな]  2012年12月24日 11時02分

港北事務所での「地域ふれあいフェスタ」の話
させていただきましたが
港北事務所は新横浜が最寄りの駅になります。

そんな訳で…

帰りにラーメン博物館に行ってきましたー!(笑)


今回、ラーメン博物館で入ったラーメン屋さんは
「支那そばや」さんです。

「ラーメンの鬼」という異名をもつ佐野実さんのお店ですね。

最近、見た雑誌でランキング1位になっていたので
食べたくなりまして…。

すると、店内にこんな貼紙が…。

左の囲いの中には、こう書かれています。

「マイお箸」をご持参のお客様はお食事後の
お箸を洗浄させていただきますのでスタッフ
までご遠慮なくお申し付けください。


環境のことを考えて
割り箸を提供せず、普通のお箸を置く飲食店さんも
最近は、増えてきた感じはしますが
マイ箸を洗ってくれる…なんていうのは
初めて見ました。

ちょっと感動してしまいました。

ラーメンについては、グルメブログではないので
ラーメンの細かい論評はしませんが(^-^;)
とても美味しくいただきましたよー。

三国志 その2

[どなどな]  2012年12月20日 09時06分

さて、前回は、ただ三国志について語っていただけの投稿でしたが(苦笑)
今回は、電子図書の「青空文庫」と吉川英治先生の「三国志」について
お話をしていきたいと思います。

以前、没後50年で著作権が消滅しそれが青空文庫として登録されると
お話させていただきましたが、吉川英治先生の没年は
1962年の9月7日となっています。

そうなのです。
2012年の9月7日には、没後50年となっています。
では、吉川英治先生の著作の著作権が消滅したのか…というと
実はそうではありません。

正確に言うと、没後50年経過した年の年末まで
著作権は有効なのです。

つまり、実際に吉川英治さんの著作権が消滅するのは
2013年の1月1日からとなるのです。

青空文庫では、現在、青空文庫として公開するための
作業を行なっている経過も見ることができますが
2013年に備えて、着々と吉川英治さんの書籍の
デジタル化が進んでいる模様です。

私の個人的な趣味として「三国志」の話ばかりをしてきましたが
他にも「私本太平記」「新・平家物語」「宮本武蔵」などの
長編歴史小説の著作もあります。
これらが、来年には青空文庫として読むことが可能になるはずなので
今から、とても楽しみで仕方がありません。

もちろん、作業はボランティアの方にやっていただいているので
1月1日から、すぐ読める訳ではないにせよ
楽しみであることには変わりないですよね。

吉川英治さんの他にも、2013年1月1日から著作権が消失する作家
室生犀星さん、柳田国男さんなどがいらっしゃるそうなので
このような機会に、電子書籍を始めてみるのはいかがでしょうか。

でも、私は実際の書籍も有しておりますので
青空文庫で「三国志」を手に入れても
ごみの減量にはつながらないんですよね(苦笑)
とは言え、いつでもスマートフォンに入れて
「三国志」を持ち歩くことが出来るという誘惑には勝てません。

今持っている「三国志」は、リユース文庫にでも寄付をして
電子書籍のみにしてみようかな…とも思います。

でもでも、やっぱり本をめくる感触も捨てがたくはあるのですが…。

なんにせよ、電子書籍の第一歩として
ますます広がりを見せる「青空文庫」を使ってみませんか?

三国志 その1

[どなどな]  2012年12月17日 08時56分

皆さん、三国志はご存知ですか。
2~3世紀の中国大陸での争乱を記した歴史書です。

日本では卑弥呼の邪馬台国があった時期
その卑弥呼が登場する歴史書「魏志倭人伝」は
この三国志の中の一つとなっています。

この魏志の他に、蜀志、呉志の三国の歴史書があるため
三国志と言われている訳ですが
日本で有名なのは、この歴史書ではなく
この時代の伝承、説話などを入れて物語化した
「三国志演義」の方ではないでしょうか。

後に蜀の皇帝となる劉備と、その義弟、関羽と張飛を中心とし
三国の争乱を描く物語は江戸時代には完訳されていたそうです。

その後も多くの「三国志」に関する書籍が出ていますが
一番多くの日本人に影響を与えたのは
吉川英治さんの「三国志」ではないでしょうか。

私は、光栄(現コーエーテクモゲームス)さんが作った
「三国志」というパソコンゲームから三国志に興味を持ち
最初に読んだのが、吉川英治さんの「三国志」でした。

その後、この小説を基にした横山光輝さんの漫画「三国志」を読み
北方謙三さんの「三国志」など、その後も「三国志」関連の書籍を
読んではいますが、やはり自分の中での一番は吉川英治版「三国志」です。

実は吉川英治さんは、横浜市に関係が深い…というか
出生地が現在の横浜市南区だったそうです。
私が三国志に興味を持つ切っ掛けとなった
光栄(現コーエーテクモゲームス)さんも横浜市の会社ですし
何と言っても中華街には三国志の登場人物「関羽」を祀った
「関帝廟」もあります。
横浜と三国志の関係は意外にも濃いものなのかもしれません

…で、なんで延々と三国志の話をしているかというと
「私が三国志が好き」というのは、もちろんあるのですが
実は、先日お話をさせていただいた「青空文庫」に関係のある話なのです。

それについては、次回にお話をしたいと思います。

3R夢戦隊シボレンジャー×コエコプロジェクト

[どなどな]  2012年12月14日 08時30分

前回に引き続いて、今回も11月25日に行われた
「地域ふれあいフェスタ」の様子を
お話していきたいと思います!


今回、最も楽しみにしていたのは、こちら!
3R夢戦隊シボレンジャーショーです!(笑)

以前から、ご当地戦隊っぽいものが出来たとは
聞いていたのですが、仕事の予定が重なっていたりして
なかなか実際に見に行くことが出来なかったのです。

しかも、この3R夢戦隊シボレンジャーショーは
若手声優の皆さんが環境問題に取り組むために結成した
「コエコプロジェクト」さんにご協力いただいて
キャラクターの声を、本職の声優さんにあててもらっているのです!

これは、見ない訳には行きません!

※写真左からコエコプロジェクトの篠宮さん、小澤さん、山口さん、深野さん


ショーは、イーオとミーオが、ごみの水切りや分別に困っている
シーンから始まります。


カワイイ!カワイイよっ! イーオ!ミーオ!


 

純真無垢な子どもさんたちのために

中に人などいない!

…と言いたいところですが、声を大にして言いたい

本職の声優さんは違います!!

私もイーオの声をあてたりした事もありますし
それこそ、完全なオッサン声の
キャラクターたちを見たこともあります。

しかし、今日は違うのです。

これこそ、マスコットキャラクターなのです!!

…すっかり、3Rと関係ない話になってしまっていますね。
すみません。

いよいよ、そこにシボレンジャーの登場です。
まずは、レッドが登場します。



いや、凝っています。
完全に手作りのはずですが、非常に凝っています(笑)。

しかも、声もカッコイイ!
ヒーローっぽい!!

しゃがれたオッサンの声とかじゃないんです!(笑)

でも…ヒーローっぽいんですが、別に敵を倒したりする訳ではなく
必殺技で、生ごみの水切り方法を伝授です!(苦笑)

次に現れたのがイエロー
なんとキックボードに乗っての登場です。
うむー、かなり昭和の香りのする戦隊物のイエロー感が…(笑)。

食べ残しをしない…という設定のイエロー。
それゆえに太ってしまったのなら悲劇ですが

太りたくない人は、あらかじめ
買い物の量やお料理の量を調節してくださいね(^-^;)。

でも、イエローは、その後、大活躍。
マイバッグ、マイボトルの大切さをお客さんに伝えていきます



最後の決めポーズは、巨大なマイ箸による必殺技?です。
でも、やっぱり敵は出て来ません(笑)。

最後に出てきたのが、今回、初登場だというブラック
マントをはおって、ちょっと格上感が漂います。
しかし、持っている剣は、あくまで敵を切るものではなく
生ごみの水を切るものです!

イエローとブラックは、同じ方が声をあてていたのですが

まったく違う声!別人です!

イエローとブラックが別々に存在しています!


いやぁ…声優さんって、ほんとに凄いです

これで、怪人的な敵役が出てきて戦ってくれれば
さらにヒーロー度が高まったのにっ。

それは、今後に期待しましょう!

10分ほどの短いショーでしたが
凝った戦隊衣装と、声優さんの声の力でとっても楽しかったです。

このシボレンジャーとコエコプロジェクトさんの
コラボを見かけたら、みなさんも是非ともご覧になってみてくださいね!

ちなみに、シボレンジャーショーで声をあてていらっしゃった
コエコプロジェクトの皆さんの当日の感想なども
それぞれのブログで上がっています。

よろしければ、こちらもご覧くださいね!

コエコプロジェクトのブログ→http://ameblo.jp/voice-eco/
篠宮沙絵子さんのブログ→http://ameblo.jp/shinomiya-saeko09/
小澤千里さんのブログ→http://ameblo.jp/berry-smile/page-1.html#main

地域ふれあいフェスタに行ってきました!

[どなどな]  2012年12月12日 10時10分

資源循環局港北事務所で行われた
「地域ふれあいフェスタ」に行ってきました!

今年で5回目となる「地域ふれあいフェスタ」。
楽しみながら3Rや「ヨコハマ3R夢プラン」について
知ってもらおうというもので
毎年、地元の皆さんで賑わっているイベントです!

ゲートをくぐると、早速、最近、発売された
「ヨコハマ3R夢!」のマスコット
イーオの顔型マイバッグが特別販売されていましたよ。

このマイバッグが気になる方は、
ウェブサイトのお知らせをご覧ください!(笑)

他にも「ヨコハマ3R夢!」関連のイベントではおなじみの
分別釣りゲームや、射的などのコーナーもあります。
相変わらず、子供さんたちには大人気です。
中でも、ごみ分別ゲームアプリのコーナーは人気がありましたよ!

臨時のリユース文庫のコーナーや
フリーマーケットのコーナーもあって
思わぬ良い品物を手に入れてホクホク顔の方も
たくさんいらっしゃいました。

面白かったのが、このぬいぐるみのコーナー
ここに書かれているように
タダでは、このぬいぐるみは、もらえません

このお知らせに書かれているように5分間のお仕事
した人のみが、このぬいぐるみが貰えるのです!

そのお仕事とは…こちらです!

なんと、3Rに関連する掲示物を自分の身体にぶら下げて
会場内を歩いていただく…というお仕事!

周辺の方も「なんだなんだ…」と視線が集まります

いやはや、素晴らしい仕事です!(笑)

この素晴らしい仕事に従事した後、みなさん嬉しそうに
ぬいぐるみをもらっていました~。

他にも、食べ物の模擬店なんかもあって
かなり長い間、会場にいらっしゃる方が多いようでした。

一方、会場中央のステージ…と言っても
特に台などがある訳ではないのですが
こちらでも、ブラスバンドやベリーダンス
和太鼓の演奏なんかもあったんですよ。

実は、そんなステージ催事の中でも
最も楽しみにしていたものが今回ありまして…


 

それは…




 

次回に続きます!(笑)

青空文庫 その2

[どなどな]  2012年12月10日 09時54分

今回は前回の青空文庫のお話の続きです。
前回は、青空文庫の成り立ちと、パソコンでの表示について
お話させていただきました。

…というわけで。

今回は、スマートフォンでの青空文庫の表示についてです。
Android用のアプリで「縦書きビューワ」というソフトを使用しました。
その写真が、こちらです。

パソコンと違い、プリントスクリーンが使えず
携帯の画面を直接デジタルカメラで撮影しているため
少々、見づらいかもしれませんが、ご容赦ください。

背景を白ではなくて、古紙風にしてあります。
白よりも光が強くなくて、見やすいんですよね。

それはともかく画像ですが
私のスマートフォンの画面の大きさが4インチ
やや、文字は小さくなります

もちろん、文字サイズを変更することは出来ますので
見づらい方は、1ページごとの表示文字数は少なくなりますが
文字の大きさを大きくすることで
見づらさを解消することができます。

ページをめくるのは、画面の端をタッチするだけなので
普通に本を読み進める感覚で読むことが出来ます
端末も軽いので、長時間持っていても疲れないですしね。

この青空文庫なのですが、ファイルサイズは、本当に小さく
テキストのみのファイルであれば、1ギガくらいのメモリ容量があれば
数千冊以上は保存しておけるのではないでしょうか。

スマートフォンであれば

「今、空き時間が出来たけど、本を持ってくれば良かった…」

…ということも無くなると思いますしね。

スマートフォンが防水対応であれば
お風呂場で読書というのも難しいことではなくなります

それから、以前も書きましたが
周囲が暗くても本を読むことが出来ます
 ※目に悪い…とか、そういうことはひとまず置いてください(苦笑)

ただし、暗闇で読んでいると

いわゆる顔を下から懐中電灯で照らすアレ


…と同じ感じになり

他人に恐怖を与えかねません

ので、ご注意下さい(笑)。

そんな訳で、個人的な感想としては
非常に使い勝手が良い印象を受けました。
皆さんも、よろしければ、青空文庫をご覧になってみてくださいね!

青空文庫 その1

[どなどな]  2012年12月06日 09時52分

電子書籍についてのお話ということで
青空文庫(あおぞらぶんこ)
というもののお話を今回はしたいと思います。


 ※画像は特に、今回のお話とは関係ありません(笑)

青空文庫は、日本で著作権が消滅した本や、
著作権者が青空文庫での配布を許可したものを
電子書籍の形式で配布しているものです。

日本では著者の没後50年経つと著作権が消滅するため
現在では昭和初期くらいの作品が多くなっています。

逆に言えば、歴史の教科書や
学生の頃に「読むように」と言われた文学作品が
配布されているということになります。

基本的には決まった書式に従った
テキストファイルで構成されているので
非常にファイルサイズも小さく
青空文庫用のアプリケーションによっては
本物の書籍のように表示してくれたりもします。

ただし、各作品はボランティアの方がテキストに起こし
校正などを行なっているそうで
あくまでも有志の方の努力によって成り立っているものなのだとか。
本当にありがたいことです。

つまり、逆に言えば、この青空文庫形式でテキスト文書を書けば
パソコンやスマートフォンなどで
青空文庫として認識されるということになります。

そこでブログで書いた文章などを、青空文庫形式にしてみました!

まずは、パソコンのアプリケーションでの画面です!
今回は、page1というアプリケーションを使用してみました。

冒頭のRに「リデュース」とルビがふられている部分ですが
これは、青空文庫形式では

[#10字下げ]ヨコハマR《リデュース》ひろば[#「ヨコハマR《リデュース》ひろば」は中見出し]

…と書かれています。

これによって、表示では、写真のようになると言う訳です。

画面の方ですが、これはディスプレイ上で
通常の文庫本の見開きより、やや大きい程度の
縦18cm、横23cmのウィンドウサイズにして開いたものです。

もちろん、もっと大きいサイズにすることは可能ですが
これ以上大きいと、逆に見づらいと感じてしまいました。

そんな訳で、パソコンで青空文庫を読むのが
見づらいということは、全くありませんが
やはり、パソコンの前に座っていないと読むことが出来ない
…というのは、少々、書籍として不便なのは間違いありませんね。

(続きます)

泉区役所の「ヨコハマ3R夢」イベントに行きました

[らいす林]  2012年12月03日 08時30分
泉区役所で
「ヨコハマ3R夢!」のイベントが開催されました。


横浜市の職員の方々が、
生ごみの水切りの効果や、
手つかず食品
(手をつけずにごみになってしまう食品)
の減量
について、説明をしていました。




また、市役所職員でなく、
市民の方々が市民へ
土壌混合法詳しくはこちら)の説明を行っていました。



横浜市の職員でなく、市民の方が説明するなんて、すごいですね!
市民が市民に対して説明する取組が進めば、
ごみ減量の取組が進むかもしれませんね!