ヨコハマRひろばブログ

横浜らしく、かっこよく、「もったいない」を楽しむために
身の周りにある、ちょっとしたリデュースにつながることを
探して、見つけて、実践して、報告していきます。
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詰め替え商品とリデュース その1(七味唐辛子)

[どなどな]  2012年09月28日 12時15分



先日、簡易包装商品の促進キャンペーンを行いましたが

簡易包装商品と聞いて一番最初に思い浮かぶのは

やっぱり「詰め替え用」の商品なのではないでしょうか。

でも、実際どれくらいのリデュースなの?

…と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

もちろん、見た目で減りそうなのは分かりますが

そこは、やはり数値で知りたいもの。
 

なので、今後、詰換え用の商品を購入する時に
私自身が、重さを測ってみよう…と思っています。

今回は、その第一回目として「七味唐辛子」です。

なぜ、七味唐辛子なのか。

それは、昨日、職場でカップうどんを食べていて
マイ七味を入れようと思ったら、切れていたから…です!(笑)

せっかくなので、詰換え用を買おうと思い
お店へ向かいました。

私の空になった七味瓶は少々サイズが大きいものです。

おそらく一番よく見るタイプの倍の容量のものです。
瓶には「28g」と内容量が書いてありました。

お店で見つけた詰め替え用。30g入っています。

瓶入りの同じ価格のものは17g。

フフフ…お得です。

さて、実際に詰め替える直前に空の瓶を
詰替えた後に、空の詰替用の袋の重さを測ってみました。


 

空の瓶 100g

詰め替え用の袋 2g

なんと、98gの減量!!

 

え?そんなに、七味なんて詰め替えない?
まぁ、いいじゃないですか。
小さいことからコツコツと!です。

30gもあっても、小さい容器の人には
七味唐辛子そのものが無駄になるとおもわれる方も
いらっしゃるかもしれませんが、そこは、大丈夫。

私が買った、この詰め替え用七味唐辛子には
ジッパーがついているので
残りは、そのままジッパーさえ閉じておけば大丈夫です。
最近のは、よく出来てますね。

ただ、ジッパーがついている分、詰め替える際に
ジッパー部分に七味唐辛子が引っ掛かり
若干、入れ替えづらかったことは付記しておきます(^-^;)

そんな訳で「詰め替え商品とリデュース」
今後も続きます!

…と思います(苦笑)。

 

どじょこん日記 その8(特別編2)

[らいす林]  2012年09月26日 09時54分
前回はじめた実験のご報告です。

土壌混合法は、「土と混ぜることで生ごみを分解させる。」というものですが、
「土は増えないの?きちんとかさが減るの?」
という声に応えるために、実験しました。
詳しくは前回の「どじょこん日記 その7(特別編1)をごらんください。


1枚目の写真が、実験開始後2週間経過したもの です。
2枚目の写真が、実験開始当初のもの です。
  
 


実験開始当初の土の位置に、マジックで線を引きました。
明らかに、2週間経過したものは土が減っていることが分かります。
中を見ると、まだ分解しきれていないオレンジの皮がいくらか見られましたが、
その多くが分解されていることと、
オレンジの皮の中に含まれる水分がなくなったことにより、
かさが減ったものと思われます。

同様の実験を何回か繰り返して、
土が増えないことを検証していきたいと思います。









他人事ではありません

[どなどな]  2012年09月24日 09時55分

先日、毎日新聞で気になる記事を見つけました。

アメリカの人たちが、残飯などとして
廃棄する食料品が年間1650億ドル(日本円で13兆円以上)
に上ることが報告されたそうです。

自宅での食事、外食などでの食べ残しや
調理過程での無駄などを合わせて
4割近くを捨てている計算になるそうです。

アメリカの人たちには「MOTTAINAI」の精神が無い。

そんな風に思われた方も多いのではないでしょうか。

でも、残念なことに

日本でも多くの食料品が捨てられている

…という報告があるのです。

農林水産省の食品ロスに関する調査によると

日本でも毎年500万~900万トンの食品ロス
を出しているそうです。

金額にすると、8兆円~14兆円くらいになるという試算もある
そうです。

ちなみに、この中で家庭での食品ロスは
200万~400万トンと考えられているそうです。
うち7割が食べ残し、3割は手付かず食品という
報告も出ています。

人口を考えると、アメリカ人よりも多くの食品を
日本人は無駄にしていると言えるかもしれません。

また、日本の食料自給率が低いことも問題となっていますが
まずは、私達のライフスタイルを考え直すことから始めた方が
良いのかもしれませんね。

とても、考えさせられるニュースでした。

皆さんは、食べ残しや、食材を無駄に捨ててしまってることはありませんか?
 

芯のいらないホッチキス

[らいす林]  2012年09月20日 10時49分
ホッチキスで止めた書類は
捨てる時、ホッチキスの芯を取って捨てなければいけませんよね。

面倒だと思ったことはありませんか?

そんな方にオススメがこちら!


普通のホッチキスと同じように、
紙を挟んでカチッと閉じると・・・


こんなふうに、紙が芯の代わりになって、
紙を止めることができます!



そんなに多くの紙をとめることはできませんが、
金属の芯と違って買う必要もありませんし、
便利かもしれません。

一度お試しください♪

ショッパー

[どなどな]  2012年09月18日 09時17分

皆さん「ショッパー」って、ご存知ですか?
「ショ袋」や「ショップ袋」とも言われています。
要は、お店で服などを買うと入れてくれる袋のことです。



えーと、この画像は、ショッパーと言えばショッパーですが
唯一、我が家にあった川崎大師の和菓子屋さんの袋です(苦笑)。

もちろん、これはこれで、とても立派で頑丈な袋ですが
今、話しているショッパーとは、こういうものを指す訳ではありません…。
ちょっと、他に袋が無かったもので…すみません…。

どんなのが、これからお話するような「ショッパー」なのか…というのは
「ショップ袋 画像」などで検索をお願いいたします(汗)

ニュースで、その「ショッパー」の特集をやっていました。

簡易包装商品やマイバッグの観点からすると
不要なレジ袋と同じようなもののように感じますが
なんと「ショッパー」をもらった9割の人が何度も、その袋を利用しているそうです。

今では「ショッパー」は
女性にとってファッションの一部なのだとか。
確かに洋服は、食料品などと違って毎日のように買う訳ではなく
一回の買い物の代金も高価になります。
そんなに、多くもらうものではありません。

もちろん、メーカーにとっても
自社のロゴが大きく書かれたバッグを持ち歩いてくれれば
それ自体が宣伝になるため、力を入れているそうです。

不織布などで出来た丈夫な「ショッパー」も多く
サブバッグとして、多くの女性が使っているとのこと。
この「ショッパー」だけがオークションなどで
取引されたりするのも当たり前の話なんだそうです。

「ショッパー」を再利用している皆さんは
上着などを入れておいたり、お弁当を入れたり…と
用途に合わせて、さまざまなものを使っているそうです。

軽くて持ち歩き易く、オシャレ…ということであれば

「ショッパー」をマイバッグとして普段のお買い物にも使ってもらえればいいのですが…。

などと思ったりした朝のニュースでした。


 

瓶のリユース

[どなどな]  2012年09月13日 14時52分

「ヨコハマ3R夢パートナー」の登録もされている
横浜市資源リサイクル事業協同組合さんの
ホームページを拝見していたところ、こんなページがありました。

あなたの街のエコ酒屋

ビール瓶などを引き取ってくれる
市内の酒屋さんを紹介するページでした。

日本では古くから、びんを回収して殺菌洗浄し、再使用する
という循環システムが確立されていたそうです。

確かに私が小さかった頃は、まだまだビールなどは瓶でした。
炭酸飲料も酒屋さんが瓶でケースに入れて持ってきてくれていました。
私がビールを飲むようになった頃には、瓶ビールは
ほとんど見かけなくなっていましたが…。

一度、原材料に戻して、作りなおすリサイクルよりも
環境負荷が少ないのが、繰り返し使うリユースです。

なるほど、確かにエコ酒屋ですね!

そう言えば、ビールの主流が瓶からアルミ缶へ移行した時
私の父が「瓶の方が美味いんだよな…」とよく言っていました。

ちょっと瓶のビールを久しぶりに飲みたくなったような…。

もちろん、瓶のビールを飲んだら、このエコ酒屋に
瓶を持込みたいと思います!

どじょこん日記 その7(特別編1)

[らいす林]  2012年09月10日 11時06分
土壌混合法は、「土と混ぜることで生ごみを分解させる。」というものですが、
「生ごみを分解すると、土が増えるんじゃないの?
我が家はマンションだから、土が増えちゃうと庭にも撒けないし
困るんだよね~。」

という声をよく伺います。
このような疑問にお答えするために実験を行います。



今回の実験では、
オレンジの皮を細かく切り、土壌混合法に使いました。


②土とオレンジを混ぜて、500mlのペットボトルで作った容器の中に詰めました。

写真では見えにくいですが、土が入っている部分にマジックでしるしをつけました。

③「ストッキングをかけるとハエが寄って来ず、ウジが発生しにくい」

と聞いたので、最後にストッキングをかけました。


以上です。


今後は1週間ごとに土の減り具合を見て、生ごみが分解されることによる
土の量の変化を見ていこうと思います。




東京都市大学での3R夢CMの撮影見学 その2

[どなどな]  2012年09月06日 10時19分

さて、東京都市大学での3R夢CM撮影を見学したお話の続きです!



前回は、CMのストーリーの軸となる女子会シーンの撮影について
お話させていただきましたが、今回はそれ以外のシーンについての
撮影の様子についてお話したいと思います。

そんな訳で次に撮影したのは、CMとしては最後のシーンになる
出演者が全員集合して「ヨコハマ3R夢!」と言うシーン。
このシーンには、イーオも参加します。
このCMで、鍵となるアイテムとなっている
マイボトルを皆さん持っての撮影です。



実は、この写真、いわゆるOKテイクではありません。
どのように変わったのか実際のCMを見る際には
ちょっと気にして見てもらえると面白いかもしれませんね。

その次は、フリーマーケットのシーンです。
現在では、屋内でのフリーマーケット多くあるので
思っていたより、屋内での撮影も違和感がありません。

なぜか、イーオもフリーマーケットに参加しています。
最後だけの出演では、物足りなく思ったのでしょう(笑)

フリーマーケットの撮影が終わったところで
雨が止み、少し晴れ間が見えてきたので
急遽、残りのシーンを当初の予定通り屋外で撮影することに。

次のシーンは、ごみの分別のシーンです。
ペットボトルから、周りのラベルを外して
それぞれプラとペットボトルに分けています。
今でも、ペットボトルのラベル外さずに
そのまま集積場所に出す人がいるらしいですね。
このシーンを見て、考えてもらえるといいのですが…。

分別の後は「土壌混合法」のシーンです。
土壌混合法についての詳しいことは
このブログで連載されている「どじょこん日記」を
ご覧になっていただければ…と思います。
この日は、スイカの皮を土に混ぜる…という感じで撮影していました。

最後に撮影したのが、CMのストーリーとしては
締めくくりのシーンで、女子会に登場していた一人が、彼氏と二人で…



というシーンなのですが、これは雨が止んでくれて良かったな…
と素直に思ったシーンとなりました。
なにか、外で撮影していると良い雰囲気で
まるで、本当の恋人同士のようです。
いや、もちろん違うはずですが(笑)。

この恋人同士のシーンのカットの声とともに
全ての撮影が終了しました!

撮影は、この日だけで終了でしたが
シーンの順番通りに撮影された訳ではなく
どのような編集になるのかも、この時点では分かりません。

さてさて、どのような出来上がりになるのか
皆さんも、楽しみですよね?

実は、すでに9月の間「イッツコム」というケーブルテレビ局
このCMは、放送されています。

月、水、金曜日  10:58~

土、日曜日    19:58~


上記の時間から、2分間放送されます。

さて、ケーブルTVの地域外の方で、ご覧になりたい方のために
横浜市の動画チャンネルで放映の準備を
都筑区でしていただいているそうです!

動画が見れるようになったら、また、皆さんに
このブログでご報告させていただきたいと思います!
楽しみにしていてくださいね!

東京都市大学での3R夢CMの撮影見学 その1

[どなどな]  2012年09月03日 09時38分

都筑区では、東京都市大学のISO学生委員会の皆さんと連携して
毎年、ごみの分別や削減に関するCMを作成しています。

今年で5年目となり、東京都市大学のISO学生委員会の皆さんにも
すっかり恒例の行事となりつつあるようです。

もちろん、ISO学生委員会の皆さんは、学生の方々なので
毎年、メンバーは入れ替わっていきます。
基本的に1、2年生が中心となって作成をしているため
2年経つと、完全にメンバーも入れ替わります。
それでも、こうして取組が引き継がれていくことは嬉しいことです。

CMの内容については、学生の皆さんがストーリーの概要を決め
細かい点について、区役所やCM制作会社さんと詰めていく
…という形となっており、CMの出演者も、当然、全て学生の皆さん

なかなか面白そうだと思いませんか?

今回は、そのCM作成の様子を拝見させてもらったんです!

今年のCMのテーマは

「若者がすぐに始められる3R夢」

サブタイトルとして

「"ヨコハマ3R夢" 女子会編」

と名付けられたものとのこと。

「ヨコハマ3R夢!」と女子会が、どのように融合するのか
ちょっと楽しみな気分で、撮影場所でもある
東京都市大学の横浜校舎に向かいます。

すでに学生の皆さんは集合していて、今日の予定について
打ち合わせをしていました。
特に、女子会の中心となる4人のメンバーは真剣そのものです。

打ち合わせが終わると、いよいよ撮影がスタート。
まずは「女子会」のシーンから。
サブタイトルにもある通り、CMの重要なシーンです。
女子会の4人以外にも、エキストラとして多くの学生さんが
参加しているので、撮影が大変です。

同じセリフもアングルを変更して、何度も撮影します。
その都度、そのアングルに入るエキストラの皆さんも
配置についてもらって、撮影を繰り返すのです。
2分の映像なのに、この大変さ…
ドラマとかって本当に大変なんでしょうね…と思ったりします。

ところどころ、演技指導やリテイクなどが入って
この女子会のシーンは、撮影に非常に長い時間を要しました。
でも、このシーンは、CM全体の根幹部分
それだけ力も入るというものなのでしょう。

女子会のシーンの後は
屋外での撮影シーンが予定されていたのですが
実は、朝から雨が降っていて
撮影時間が伸びてしまった女子会シーンの終了後も
降り止むことがありません。

撮影の日は、出演者の予定や撮影機材などの関係からも
今日1日しかありません。
仕方がないので、屋外で予定されていた撮影を
屋内に切り替えて行うことにしました。

(その2に続きます!)