ヨコハマRひろばブログ

横浜らしく、かっこよく、「もったいない」を楽しむために
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簡易包装推進キャンペーンを開催しました!【1】

[つのでゅー]  2013年06月27日 15時54分

みなさん、こんにちは。


昨年に引き続き、横浜市内全6店舗のイオンさんで、

簡易包装推進キャンペーンを開催しました!

 

横浜市とイオン株式会社は「包括連携協定」を締結しており、

その一環として食品トレーを使わない生鮮食料品や、

詰替商品などの簡易包装商品の利用を進める取組を共同で行っています。

 

今年は6月15日に市内5店舗(東神奈川店、駒岡店、横浜新吉田店、本牧店、金沢シーサイド店)

翌週の6月22日に天王町店で行いました。


今回は私が参加した東神奈川店での報告をいたします!


まずはイオンさんの店内をのぞいてみると…

早速ありました!

サランラップや洗剤の詰め替え用商品が陳列されています。



リユースを啓発したPOPも掲示されていました。



更に生鮮食品には…
容器包装されていないばら売りの商品が陳列されていました。




ばら売りなので、ご家庭で必要な分だけ購入できますね♪


他にもマイボトルの陳列もされていました。
様々な種類があり、多くの方にお気に入りの
マイボトルを選んでもらえそうです!



今回はここまでです。

次回は横浜市が行った催事をご紹介しますのでお楽しみに♪

賞味期限と消費期限

[つのでゅー]  2013年06月11日 09時34分
 突然ですが、

皆さまは賞味期限と消費期限の違いが分かりますか?


「ただの言い方の違いでしょ~?」

「あら!これ賞味期限が切れちゃってるから食べるのをやめようかしら」

…なんてこと思っていませんでしたか?
 
実は…

大きく意味が違うのです!


農林水産省によると、

賞味期限とはハム・ソーセージやスナック菓子、缶詰など

冷蔵や常温で保存がきく食品に表示してあり、開封していない状態で、

表示されている保存方法に従って保存したときに、

おいしく食べられる期限を示しています。

よって、賞味期限を過ぎても食べられなくなるとは限りません。


一方、消費期限とはお弁当や洋生菓子など長くは保存がきかない食品に表示してあり、

開封していない状態で、表示されている保存方法に従って保存したときに、

食べても安全な期限を示しています。

消費期限内に食べるようにしましょう。


つまり…

賞味期限が過ぎたからといって食べられないわけではないのです!



ただし、一度開封したものは、表示されている期限にかかわらず早めに食べるようにしましょう。

表示されている期限は、開封後も保証されているわけではありません。




おいしいうちに食べ、手を付けないで捨てる食材をなくすためには、

買い物の際に、必要な分だけ買うことが一番ですよね♪


ちなみに…

横浜市では手を付けられずに捨てられる食品(手つかず食品)が年間約2万トンあり、

1人あたりにすると約5キロ、金額にすると約4,000円分にもなるんです!


賞味期限と消費期限、ちょっとした言葉の違いでも、大きく意味が違うことを、

多くの方が理解をして、買い物時などに実践していくことで、

手つかず食品が減っていけばよいと思います!

皆さまもぜひチェックしてみてください♪

電子書籍…使わない?

[つのでゅー]  2013年06月04日 09時33分
以前からこちらのブログで取り上げている

電子書籍についてですが、
 
この度、

気になる情報を入手しました!

 
東京新聞の記事によると、

時事通信が今年の三月に実施した

電子書籍の利用に関する調査で、

約7割(69.8%)の方が使いたいとは思わない

と回答したそうです。

実際に使っている方は全体の6.7%とまだまだ少ない状況でありながら

使いたいとは思わない人が約7割もおり、全体的に普及しているとは言い難いです。
 
このブログで取り上げてきたので、とても悲しい結果ですね…^_^;

 
では、なぜ普及しないのでしょうか?

考えられる原因として、

やはり書籍を見るための媒体として、タブレットなどの

電子機器の普及が進まない様子が浮かび上がります。


現在ではタブレット端末を購入しなくても、スマートフォンで閲覧を

することは出来ますが、画面が小さい、文字が読みにくい…など、

電子書籍が普及するにはまだまだ時間がかかりそうです。

また、昔からの読み方を変える必要はない、

紙媒体として読むのが好きという方もいらっしゃると思います。


ただ、電子書籍は紙が劣化しないことや持ち歩きが便利、置き場所を

省けるなど良い点も多くあります。


リデュースの観点からみると、紙などの資源物も排出されません。


結局どっちがいいと決めるのは難しいですが、

普段紙媒体で読書されている方は、旅行など長い期間本棚から離れる際に

電子書籍を利用してみるのもよいかもしれません。

要はその時々によって、読む媒体も変わると思います。


どちらにも良さはあると思いますが、

どのような媒体を使うにしても、

読書をするという楽しみが失われてはいけないですよね♪