ヨコハマRひろばブログ

横浜らしく、かっこよく、「もったいない」を楽しむために
身の周りにある、ちょっとしたリデュースにつながることを
探して、見つけて、実践して、報告していきます。
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マイボトル持ってスタンプラリー

[nayuta]  2014年11月28日 17時00分

11月15日(土)、16日(日)に「スタンプラリー 
歴史を感じる秋の横浜山手西洋館探訪」という
イベントが開催されました。

主催は資源循環局で、参加条件はマイボトルや
マイタンブラーを持参していくこと


マイボトルを持ち歩けば、ペットボトルなど、
ごみの減量(リデュース)につながります

というわけで、マイボトルを片手に石川町駅から
スタート地点の「ブラフ18番館」を目指します。
坂を登っていくと、見えてきました、ブラフ18番館の看板が。
中に入ると、「マイボトルスポット」ののぼりが。
受付を済ませ、いさ出発!!

    

ブラフ18番館に入り、スタンプを探します。
無事に押せた後は、館内を見学。

さて、これからがマイボトルの活躍の場。
それについては、次回までのお楽しみです。


 

横浜薬科大学 学園祭 環境に配慮しリユース食器を活用

[きむ]  2014年11月26日 09時15分

大きな門ですね。
 

こちらは、横浜市戸塚区にあります「横浜薬科大学」です。

市内に長くお住まいの方はご存じかと思いますが、遊園地の跡地に建てられた大学になります。
今回なぜ、こちらの大学を訪れたかと言いますと、11/16(日)に開催された学園祭で「リユース食器」を活用した飲食ブースが出店されたからなのです!

実は、夏ごろにかけて、市内の大学へ向け「リユース食器」の普及啓発を行っていたのですが、こちらの横浜薬科大学の学園祭実行委員さんに提案したところ、快く利用を快諾してくれたのです。そのため、当日はリユース食器の利用状況の確認とお礼を言わなければと訪れたわけなのです。
 
 

キャンパス内に入りますと、まず見えてきたのがこちらのタワー。
大学になる前は、別の目的で使われていたようなのですが、現在では、大学の図書館として活用されているようです。上層階には展望台もあるようで、そこからは富士山やランドマークタワーも見えるみたいですよ!(聞いた話です)
 
さて…
 
前置きはこれくらいにして、リユース食器を見学したときの話に進みましょう!
リユース食器はキャンパス内の一室で使われているとのことだったので、パンフレットを頼りに進みますと…


入口を発見。今回は特製ジンジャエールをリユース食器に入れてくれるというわけなのですね。横を見ますと…
 

部屋の入口にしっかりとリユース食器を展示してくれていましたよ!
(少し写真が小さいですが、ビンの右側にあるのがリユースカップです)
あんまり外観ばかり撮影していても不審なので、中へ進みますと…
 

コスプレや頭に被り物を付けた学生さんが迎えてくれました!
 

室内には、しっかり「リユース食器」を活用している旨を表示してくれていました!
ジンジャエールを飲まれている来場者も、ただカップを渡されては何のことだかわからないので、こういった表示は広報の一環として非常に素晴らしい方法だったと思います!

折角なので、私も一杯いただくことに…


右側がリユースカップです。手作りのジンジャエールということで、生姜の香りがとてもよかったです。喉の調子がよくなかったのですが、生姜のおかげで改善されたような気がしました!(さすが、薬学の大学ですね)
 
 
ちなみに、
 
店内は自由席だったのですが、これが私を大いに悩ませました(汗)
 

ご覧いただくと分かりますが、皆様お若い!(というより、みな学生さんでした)
どう考えても、この空間の中で自分は異質。勝手に疎外感を感じてしまいました。
「この中に、飛び込んで席に座るのはとてもできない!(小心者なので)」
そこで…
 

窓際にちょうど良い席があったので、このテーブルの…
 

ここ(ど角)に着席。ひっそりジンジャーの香りと戯れてきました。
 

席のおかげもあり、快適に飲み干すことができた後は…


こちらの返還場所へしっかり返してまいりました。

実は、リユース食器を主催者が利用する場合レンタルの形式をとるのが一般的なのですが、来場者が返却してくれなかったりすると、「紛失料」
をとられてしまい、主催者の負担が増加します!なので、みなさんもリユース食器で飲食する場合があっても、「いい食器だなあ」と持ち帰ることのないようご協力をお願いします!

リユース食器についてもっと詳しく知りたい方はこちら↓↓↓
 http://www.city.yokohama.lg.jp/shigen/sub-shimin/reuse-shokki/

最後に…

今回初めてリユース食器を利用された実行委員会の皆様とブースを出店されたサークルの皆様、本当にありがとうございました!また、来年も横浜薬科大学の学園祭でリユース食器が活用されることを祈っています!

ちりも積もれば…

[nayuta]  2014年11月21日 17時00分
 最近、味の素のほんだしを使おうと思って、箱をあけてみたら、
今まで3袋入りだったものが、2袋入りになっていました。

 え!量が減ったの?と不満に思っていると、
外箱に「一袋を40グラムから60グラムに変更しました」との
記載が……。

 詰め替え用の容器も60グラムなので、
なるほど、こうやってごみになるものを減らしているのねと納得。

 でも、どのくらいごみの減量になるのかなと疑問に思ったので、
味の素さんに問い合わせてみました。

 その結果、わかったこと、一箱あたりの減量は2グラム
一袋分なのでそんなものかと思いつつ、
たった2グラムかと思ってしまいました。

 しかし、販売実績から概算すると、これによって
家庭からでるごみが年間78トン、CO2排出量を
年間500トン削減
できるそうです。

 ちょっとした工夫でも、日本全国ではこんな数字に
なるんだと感心してしまいました。

 使い勝手が悪くなったわけでもなく、環境にやさしくなったことで
私の中では満足です。
 
        

本場まつりに「食品ロス」啓発ブースが出店されました!

[きむ]  2014年11月14日 16時30分
 

 
10/26(日)9:00~14:00、横浜市中央卸売市場本場にて開催されました「横浜市場まつり2014」に、食品ロス削減の啓発ブースが出店されました。
 
こちらのおまつりは、毎年秋ごろ開催されており、30,000人を超える人が足を運ぶ大規模なイベントです。新鮮な海産物や野菜、お肉等を購入できますし、丼物や汁物などが出店で販売されているため、当日は会場を埋め尽くすほど多くの人が来場されていましたよ!
 

食品ロス啓発ブースでは、食品ロスに関するクイズカードを配付し、回答者に抽選器を回していただいて、啓発グッズをさしあげるという内容で啓発を行いました。表面にはクイズ(写真左側)、裏面には食品ロスに関する啓発チラシ(写真右側)が印刷されており、参加者は裏面を参考に回答を考えるという仕組みになっています。
 

 回答いただくと、抽選を受けて啓発グッズがもらえるのですが、この抽選器がこのブースのとなりました。
 
というのも
 
ただ「食品ロスの削減にご協力を!」と訴えても、中々足を止めてはくれません。
そこで、まずはこの抽選器を目玉にして、人に集まってもらい、すかさずクイズカード(先ほど説明したもの)を渡し、食品ロスの現状について知ってもらおうという作戦なのです!
食品ロスについて啓発するための「呼び込み材料」として抽選器を活用したというわけです。
 
 
 また、当日は混雑することが予想されていたので、抽選を待つ間にも啓発ができるよう、食品ロスに関するパネルの展示を行い、並んでいる人への啓発もぬかりなく行いました。写真でもおわかりかと思いますが、目を向けてパネルを読み込んでくれる人も多くいらっしゃいましたよ。
 

 ただ、誤算もありまして(汗)
ご覧いただくとおわかりになるかもしれませんが、人が多い(非常に)。私たちが予想していたよりもはるかに多く、一時クイズを中断する場面もありました。
 

そこで、クイズ中断中はパネルによる啓発のみ行ったのですが、立ち止まって聞いてくれる人や貴重なご意見をくれる人など、直接来場者の方と会話することで、こちらとしても勉強になるよい機会になりました!

クイズの一時中断などのアクシデントもありましたが、それだけ多くの方へ食品ロスに関する啓発をすることができたので、出展は大変意義のあるものになったと思います!
 
 
最後に…
今回のお祭りは海産物やお肉、野菜など新鮮な食材を買いに来る人が多いおまつり。「不要な食材の買い過ぎは食品ロスにつながります!」というのは大変心苦しかったです(笑)。次回はそのあたりも考慮したブース設定をしてまいります。

機会があれば、みなさんもぜひ来年足を運んでみてくださいね!
 

レジ袋・割り箸等削減キャンペーンを開催しました!(2)

[きむ]  2014年11月11日 16時30分

前回の記事「レジ袋・割り箸等削減キャンペーンを開催しました!(1)」続きです。
人が集まらず、汗だらけになった私と手足を動かし続けるイーオはどうなったのでしょうか?!では、続きです。
 
上で紹介した写真から20分ほど後。12時前になると、通行人の姿も増え、店頭に足を運ぶお客様も増えてきました。
 

 (写真では、スルーされているように見えますが、みなさんちゃんとお話しを聞いてくれていましたよ)
徐々に、キャンペーンらしくなってきて、啓発を開始することができました。汗でびっしょりになった私も、このあたりで一安心。
 
そして、12時過ぎには…


中まで人が混み合っているという状況になってくれました!
 
当日のイベントの趣旨が「割り箸やレジ袋を辞退して、すぐに捨ててしまうごみを減らしましょう」ということを目指していたので、当日は…


繰り返し使える「竹箸」を啓発物品として配付し、合わせて…
 

ポイントカードも配ることで、割り箸等の削減にご協力いただくよう呼びかけを行いました。
ポイントカードを貯めた際の特典が「景品の贈呈」や「コーヒーが無料になる」など、消費者にもメリットのあるような仕様になっていることと、全部で7ポイントという比較的取組やすいポイント制度になっていることもあり、「それならやってみようかな?」などの声も聞くことができましたよ!
 
結果、配付数は限定200個を予定したのですが、時間にして1時間弱で配付しきることができ、イベント開始時の不安が一転、安堵の気持ちでイベントを終えることができました!

今後2か月間のキャンペーンでどれくらいの人が、レジ袋や割り箸の辞退にご協力いただけるか楽しみなところです。結果はキャンペーン期間後(12月19日以降)、1月頃に集計する予定ですので、またその頃になりましたらブログでご紹介させていただきますので、その際は是非ご覧ください。
(ポイントカードの配付につきましては、すでに終了しました。申し訳ございません。)
 

レジ袋・割り箸等削減キャンペーンを開催しました!(1)

[きむ]  2014年11月07日 16時30分
10/20 株式会社スリーエフさんと協働でキャンペーンを実施しました。
 

 この写真よく見ると、イーオが通行人に怒られているみたいですね笑
(実際は、イーオの名前などを質問してくれている様子です)

こちらは、10月20日(月)に始まった、株式会社スリーエフさんとの協働事業「レジ袋・割り箸等削減キャンペーン」のキックオフイベントの写真です。
レジ袋や割り箸等の削減を目的とした約2か月間のキャンペーンとなっており、店舗でのお弁当購入時にレジ袋や割り箸等を辞退するとポイントがもらえて、貯めたポイントに応じて景品等がもらえるという3R(リデュース・リユース・リサイクル)啓発キャンペーンです。


さて、話をこちらの写真に戻します。
 
写真を見てお分かりかと思いますが、人が全くいませんね(笑)

場所が関内のオフィス街に位置していることと、イベントの開始が11時半(お昼ごはんには少し早い)だったということもあり、キックオフイベント開始時はこういった状況でした。
私の顔が強張るのを見て悟ったのか、担当者の方から「12時になれば、人も集まるので大丈夫です!」と言葉をかけられたのですが、「本当に来るのだろうか?」と私のシャツはどんどん汗にまみれていきました。

「もっと事前の告知をたくさんすればよかった…」
「開始は12時前にすべきだった…」など、頭の中で反省しても後悔先に立たず。

人が集まらない中、啓発用の物品とポイントカードを握りしめる「私」と「担当者様」、懸命に手や足を動かし、人を呼び込もうとするマスコットの「イーオ」。私たちの運命は一体どうなってしまうのでしょうか?!
 
その後の、イベントの様子は………………………また次回のブログで紹介します(すみません今回は導入までです)
是非、ご覧になってください!