ヨコハマRひろばブログ

横浜らしく、かっこよく、「もったいない」を楽しむために
身の周りにある、ちょっとしたリデュースにつながることを
探して、見つけて、実践して、報告していきます。
「ヨコハマRひろばって何?」って方は、こちらへどうぞ!

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年始の挨拶とカレー!

[3R]  2018年01月04日 16時16分

あけましておめでとうございます!
本年もヨコハマR(リデュース)ひろばを
どうぞよろしくお願いいたします。

みなさん、年末の大掃除は、はかどりましたか?
私は何とか終え、無事にのんびり過ごすことが出来ました。

のんびりしすぎて、少し失敗しているのが冷蔵庫の中。
お正月用に食材を買い込んでいたのですが、
料理をする気が起きず、おせちか、お餅の2択。。。。
結果、冷蔵庫に余っている食材が。

何を食べようかと考え、ふと、「おせち 飽きた」で検索してみると、
ラーメン、カレー、お鍋が上位とのこと。

心に留まったのはカレー。
何を入れてもおいしく、手間いらず。


今日はカレーにして、一気に冷蔵庫内のスリム化を図りたいと思います。
カレーは食材が少しずつ余っているときにはほんとうに便利です。

皆さんも年末年始に買い込んだ食材は忘れずに食べましょう。

2018年も引き続きリデュースを!
どうぞよろしくお願いいたします!!

さわやかに新年を

[3R]  2017年12月26日 15時00分

みなさま、 本年もヨコハマR(リデュース)ひろばブログをご愛読くださり、
ありがとうございました


新年を迎える準備は、出来ていますか?
大掃除だけでなく、冷蔵庫のチェックも忘れずにしてくださいね。

なお、ごみと資源物の収集は
平成29年12月31日(日)から平成30年1月3日(水)までお休みです。

 

さわやかに新年を迎えるためにも、ごみと資源物の排出ルールを守りましょう。
  * 収集時間が変わることがあります。朝8時までに出してください。
  * 年末最後の収集後は、ごみと資源物を絶対に出さないでください。
  * 年末年始も分別をされていないものや、違う曜日に出されたものについては、収集できません。


来年もどうぞよろしくお願いいたします。
良い年末年始をお過ごしください!

大掃除を少しづつ

[ぶろ]  2017年12月21日 11時51分

こんにちは!
早いものでもう今年もあと少しです。


この時期にやるべきことといえば、大掃除ですね。

私は一日では終わらないので少しづつやってます。(大掃除と呼べるのか疑問ですが)


掃除をしてみると普段では出ないごみがいろいろとでますね。。。
中には分別に迷うものも。


そんな時はこちら。以前も紹介した「イーオのごみ分別案内」。
資源循環局のHPの右下で、飛び跳ねているイーオのアイコンが目印です。
http://www.city.yokohama.lg.jp/shigen/

 

 

ごみの分別はもちろん
豆知識も。

会話をしながら分別方法を教えてくれます  


さらに粗大ごみの手数料も
教えてくれます。

粗大ごみの手数料も会話でわかります   名前を呼んだら、答えます


ちょっとした小ネタやクイズもあります。

 

私は、大掃除がまだまだ終わりそうにないので、クイズをやっている場合ではないのですが。。。。

 

ごみと資源物の収集は
平成29年12月31日(日)から平成30年1月3日(水)までお休みです。

「イーオのごみ分別案内」を活用して早めに終わらせましょう。

 

 

【イーオのごみ分別案内】

スマートフォンなどによく見られる画面なので、操作も簡単。
スマートフォンやパソコンから利用出来ます。
ぜひお試しください。

ホームページ右下のイーオをクリックすると会話画面が開きます

資源循環局トップページなどの右下にアイコンがあります

 

見ました!映画「いただきます みそをつくる こどもたち」

[ぶろ]  2017年11月22日 17時57分

こんにちは!ぶろです。
映画「いただきます みそをつくる こどもたち」を見てきました。

 

 

 

食品ロスについて、食の大切さや食育などの観点から考えてみよう、ということで行われたこの上映会。
なんと監督も参加したトークセッションも!
貴重なお話が聞けました。
 

 

映画の感想は、素直に「何を食べるのか、どう食べるのか」は、こんなに大切なことなんだ、と思いました。

映画の舞台は福岡市の保育園。
「知育、体育、徳育の根本に食の教育がある」という園長の信念のもと、
玄米と子どもたちが自ら作る味噌を中心とした食育が実践されています。

味噌を園児たちが仕込み、それを受け継いでいく。(仕込む量はなんと毎月100kg!)
献立をみんなで声に出してから食べる。
最初の一口は100回噛む。
「栄養があって、おいしいものを、自ら作って食べる」その大切さが、子どもたちの表情で実感できます。

こんなにも食べ物が子どもを成長させるのかと本当に驚きました。
この保育園では、食べ残しはほとんどないそうです。

食品ロス削減、ということで、この映画上映会に行きましたが、
それ以上に、たくさんのことを感じました。


12月には「いただきます」劇場版が、横浜市の映画館でも上映されるとのこと。
楽しみですね。

ヨコハマ3R夢!ポスターコンクール

[3R]  2017年11月10日 08時28分

こんにちは!
昼は暖かいですが、朝晩は寒いですね。

さて、横浜市では、市内の小中学生を対象に"ヨコハマ3R夢!ポスターコンクール"を開催しています。

昨年の小学校高学年の大賞がこちら
 

平成28年度ヨコハマ3R夢!ポスターコンクール 小学校高学年大賞作品

保土ケ谷小学校 赤木さん(当時6年生)の作品

 

なんとも言えない力強さがあって、好きな作品です。

私は絵に詳しいわけではありませんが、上からの見た横浜を描こうという発想と、シンプルな色使いながら力強く書かれたメッセージ部分が目を引いて、すごいなぁと思います。

明後日には、今年度の大賞者が表彰され、近日中にはホームページアップされる予定です。
今年度はどんな作品があるのか、楽しみですね。

http://www.city.yokohama.lg.jp/shigen/sub-shimin/study-event/nyuusyousakuhin-kougakunen.html

食べました!昆虫食(映画「0円キッチン」にも登場)【注意:写真あり】

[ぶろ]  2017年10月27日 17時00分

こんにちは!ぶろです。
映画「0円キッチン」を見てきました、
というお話はちょっと前にしましたが、その映画の中で出てきた昆虫食。

 

 

 

★ブログ 見ました!映画「0円キッチン」http://www.r-hiroba.jp/blog/index.php?no=394

 

 

今日はリデュースとは少しずれますが、映画「0円キッチン」に絡めて、その昆虫食のお話を。。。
数年前ですが、私、食べたことがあります。
写真も掲載しますので、苦手な方はご注意ください。

映画の中では、食料危機を救う可能性があるものとして、昆虫食を広めている方のお話がありました。
イナゴにミルワーム、コオロギ、、、子どもたちが「昆虫入りのほうがおいしい」と言いながら食べていたり、食べられない子もいたり、といったシーンでしたが、

私の感想は、「けっこう、おいしいっ」です。
ミルワームは映画の中でも「ナッツみたい」と言っていましたが、まさにナッツの味。
私が食べたのは、プリンにミルワームが入ったもの
写真を載せますよ、苦手な方はご注意を。

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ミルワーム入りのプリン

小さめに載せてみました。


私は食料廃棄や、飢餓の勉強のために食べたわけではなく、
たまたま、横浜にこういった食べ物をだすお店があると聞いて、行ったのですが、
勇気をもって??食べてしまえばどれもこれも、予想を裏切っておいしかったです。

ちなみにそのお店は、昆虫食の専門店ではありません。
ワニやカエル、昆虫などなど日本では少し珍しい食材を扱うお店です。
余談ですが、オオグソクムシも食べましたよ。
こちらも写真を小さめに。。(苦手な方は注意を)

 

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オオグソクムシ


 

ということで、リデュースとは話が少しずれましたが、
映画「0円キッチン」をご覧いただいて、食品ロスについて少し考えていただければうれしいです。

横浜市では食品ロス削減シンポジウムの関連イベントを実施しています。
詳細はまだの様ですが、映画「いただきます みそをつくる こどもたち」上映会&トークセッションもあるようなので確認を!
http://www.city.yokohama.lg.jp/shigen/sub-shimin/foodloss/food-loss-topic.html


【0円キッチン公式ホームページより抜粋】
「食料危機」を吹き飛ばすエンタメ・ロードムービー
世界で生産される食料の3分の1は食べられることなく廃棄されている。その重さは世界で毎年13億トン。「捨てられてしまう食材を救い出し、おいしい料理に変身させよう!」食材救出人のダーヴィドがヨーロッパ5カ国を巡る おいしく明るい”食”の旅路。

見ました!映画「0円キッチン」

[ぶろ]  2017年10月19日 17時21分

こんにちは!ぶろです。映画「0円キッチン」を見てきました。

 

10月16日の世界食料デーに合わせて実施された上映会。なんと監督も参加したトークセッションも!貴重なお話が聞けました。

映画は、監督のダービィドが捨てられてしまう食材を救い出し、おいしい料理に変身させながら、ヨーロッパ5か国を廻るというもの。

食料の廃棄が禁止されているまちのお話や、食料危機を救う可能性のある昆虫食のお話などが出てきて楽しめました。

 

次回作はなんと日本で撮影するそうですよ。タイトルは『MOTTAINAIキッチン』。

現在はロケハンをしていて、監督も「すごく面白いお話が聞けた」とおっしゃっていたので、次回作も楽しみですね!

 

横浜市では食品ロス削減シンポジウムの関連イベントを実施しています。「0円キッチン」上映会もその一つです。別の企画もあるようなので確認を!

http://www.city.yokohama.lg.jp/shigen/sub-shimin/foodloss/food-loss-topic.html

 

0円キッチン公式ホームページより抜粋】

「食糧危機」を吹き飛ばすエンタメ・ロードムービー 世界で生産される食料の3分の1は食べられることなく廃棄されている。

その重さは世界で毎年13億トン。「捨てられてしまう食材を救い出し、おいしい料理に変身させよう!」

食材救出人のダーヴィドがヨーロッパ5カ国を巡る おいしく明るい”食”の旅路。

 

 

 

イーオに話しかけると分別を教えてくれる!

[ぶろ]  2017年05月19日 18時32分

こんにちは!
ぶろです。


ごみの分別。迷ったとき、どうしていますか?


電話で、アプリで、ホームページから検索、ご近所さんに聞く。

方法はいろいろありますが、今日はなんとAI(人工知能)を使った最新ツール「イーオのごみ分別案内」をご紹介。
これは資源循環局が(株)NTTドコモと一緒に行っている実証実験で、イーオが会話で分別を教えてくれるというもの。


これがなかなか面白いです。
ごみの分別はもちろん
豆知識も。

チャットボット画面。チラシと聞くと分別方法を教えてくれる。チャットボット画面。CDと聞くと分別方法のほかに豆知識を教えてくれる。

 

さらに粗大ごみの手数料も
教えてくれて。

チャットボット画面。自転車の手数料を聞くと、「500円」と答えてくれた。


名前呼んだら答えてくれました☆彡

チャットボット画面。「イーオ」と話しかけたら「よろしく」と返事が


ちょっとした小ネタやクイズもあるとか。


このシステム、チャット(会話)+ロボットでチャットボットというそう。
取り入れる企業も増えてきて、海外ではチャットボット弁護士なるものも登場し、昨年から話題沸騰中とのこと。
 

AIとかチャットボットとか、なにやら難しそうですが、操作は簡単。
スマートフォンやパソコンから利用出来ます。
6月末までの期間限定ということなので、ぜひお試しください。

ホームページ右下のイーオをクリックすると会話画面が開きます。
http://www.city.yokohama.lg.jp/shigen/
※一部対象外のブラウザがあります。

資源循環局トップページの右下にイーオのアイコンがあります。

 

横浜市分別ゲームアプリに英語版が登場!

[ぽかり]  2017年04月24日 11時13分

こんにちは!

ぽかりです。

 

横浜市の分別を楽しく学ぶことを目的に開発されたスマートフォン向けのアプリ「横浜市ごみ分別ゲーム」。

もちろんみなさんダウンロードされていますよね?

 

実は、このアプリが3月にアップデートがされて、「やさしい日本語(かな表記)」「英語」バージョンが新しい機能として追加されました!

タイトル画面(英語版)遊び方(英語)

 

遊び方まで英語で書かれています。

 

good

イーオに英語で「Good job!」と言ってもらえるのは、このアプリだけ!

 

結果

最後に英語でおさらいまで出来ちゃいます。

 

こちらのアプリは、横浜市内に在住の母語が英語の方(もしくは、日本語より英語の方が得意な方)向けに開発されましたが、逆に英単語を勉強したい方が気軽に日用品を指す英単語を覚えるなんて使い方もできます。

 

これで、目指せ日用品英語マスター!(違いましたね…)

家賃の○%が無駄になっているかも?

[ぽかり]  2017年03月24日 15時10分
 こんにちは。ぽかりです。
 
 横浜市内でも桜の開花が観測されて春の訪れを感じる今日この頃、新年度に向けた引っ越しや大掃除などに追われている方も多いのではないでしょうか?
 
 今回は、「家の中の不用品について」の面白いレポートを見つけたのでご紹介したいと思います!
 
家賃の20%が無駄になっている? リユースのススメ(リユース! ジャパン プロジェクト)」(外部リンク)
 
 要約すると、2014年にヤフオク!が実施した家の中の不用品についての調査によると、「家の面積に対し、平均で20%を不用品が占めている」ことが分かったそうです。この結果を身近な家賃と結び付けて、「多くの人が家賃の20%を無駄なものに使っている」とレポートでは言っています。
 
 流石に家賃には住居の設備にかかる費用なども含まれているかと思うので、単純に「不用品の占める20%=家賃の20%」とはならないかと思いますが、使わないものを保管するためにもお金がかかっているという視点には、「なるほどなぁ」と感心してしまいました!
 
 この話を聞いて、「よし、不用品は捨てよう!」と意気込んでいるあなた、ちょっと待った!
 
 あなたにとって不用なものが必ずしも「ごみ」とは限りません。
 
最近では、フリマアプリやネットオークションの普及で自分が使わなくなったものを次の人へ渡す手段も増えてきています。また、横浜市内には「不用品交換情報掲示板」や「リユース文庫」を設置している区役所などの公共施設があります。
(「不用品交換情報掲示板」については、こちら/「リユース文庫」については、こちらをご覧ください。)
 
 「もったいない」の心を持ち、このようなチャンネルを活用することで、むやみにものを捨てないライフスタイルが定着するといいなぁなんて思いました。

 リユース文庫
 …私の場合は、まず衝動買いを止めるところからですが……!
 
 おしまい。
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