ヨコハマRひろばブログ

横浜らしく、かっこよく、「もったいない」を楽しむために
身の周りにある、ちょっとしたリデュースにつながることを
探して、見つけて、実践して、報告していきます。
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見ました!映画「0円キッチン」

[ぶろ]  2017年10月19日 17時21分

こんにちは!ぶろです。映画「0円キッチン」を見てきました。

 

10月16日の世界食料デーに合わせて実施された上映会。なんと監督も参加したトークセッションも!貴重なお話が聞けました。

映画は、監督のダービィドが捨てられてしまう食材を救い出し、おいしい料理に変身させながら、ヨーロッパ5か国を廻るというもの。

食料の廃棄が禁止されているまちのお話や、食料危機を救う可能性のある昆虫食のお話などが出てきて楽しめました。

 

次回作はなんと日本で撮影するそうですよ。タイトルは『MOTTAINAIキッチン』。

現在はロケハンをしていて、監督も「すごく面白いお話が聞けた」とおっしゃっていたので、次回作も楽しみですね!

 

横浜市では食品ロス削減シンポジウムの関連イベントを実施しています。「0円キッチン」上映会もその一つです。別の企画もあるようなので確認を!

http://www.city.yokohama.lg.jp/shigen/sub-shimin/foodloss/food-loss-topic.html

 

0円キッチン公式ホームページより抜粋】

「食糧危機」を吹き飛ばすエンタメ・ロードムービー 世界で生産される食料の3分の1は食べられることなく廃棄されている。

その重さは世界で毎年13億トン。「捨てられてしまう食材を救い出し、おいしい料理に変身させよう!」

食材救出人のダーヴィドがヨーロッパ5カ国を巡る おいしく明るい”食”の旅路。

 

 

 

イーオに話しかけると分別を教えてくれる!

[ぶろ]  2017年05月19日 18時32分

こんにちは!
ぶろです。


ごみの分別。迷ったとき、どうしていますか?


電話で、アプリで、ホームページから検索、ご近所さんに聞く。

方法はいろいろありますが、今日はなんとAI(人工知能)を使った最新ツール「イーオのごみ分別案内」をご紹介。
これは資源循環局が(株)NTTドコモと一緒に行っている実証実験で、イーオが会話で分別を教えてくれるというもの。


これがなかなか面白いです。
ごみの分別はもちろん
豆知識も。

チャットボット画面。チラシと聞くと分別方法を教えてくれる。チャットボット画面。CDと聞くと分別方法のほかに豆知識を教えてくれる。

 

さらに粗大ごみの手数料も
教えてくれて。

チャットボット画面。自転車の手数料を聞くと、「500円」と答えてくれた。


名前呼んだら答えてくれました☆彡

チャットボット画面。「イーオ」と話しかけたら「よろしく」と返事が


ちょっとした小ネタやクイズもあるとか。


このシステム、チャット(会話)+ロボットでチャットボットというそう。
取り入れる企業も増えてきて、海外ではチャットボット弁護士なるものも登場し、昨年から話題沸騰中とのこと。
 

AIとかチャットボットとか、なにやら難しそうですが、操作は簡単。
スマートフォンやパソコンから利用出来ます。
6月末までの期間限定ということなので、ぜひお試しください。

ホームページ右下のイーオをクリックすると会話画面が開きます。
http://www.city.yokohama.lg.jp/shigen/
※一部対象外のブラウザがあります。

資源循環局トップページの右下にイーオのアイコンがあります。

 

横浜市分別ゲームアプリに英語版が登場!

[ぽかり]  2017年04月24日 11時13分

こんにちは!

ぽかりです。

 

横浜市の分別を楽しく学ぶことを目的に開発されたスマートフォン向けのアプリ「横浜市ごみ分別ゲーム」。

もちろんみなさんダウンロードされていますよね?

 

実は、このアプリが3月にアップデートがされて、「やさしい日本語(かな表記)」「英語」バージョンが新しい機能として追加されました!

タイトル画面(英語版)遊び方(英語)

 

遊び方まで英語で書かれています。

 

good

イーオに英語で「Good job!」と言ってもらえるのは、このアプリだけ!

 

結果

最後に英語でおさらいまで出来ちゃいます。

 

こちらのアプリは、横浜市内に在住の母語が英語の方(もしくは、日本語より英語の方が得意な方)向けに開発されましたが、逆に英単語を勉強したい方が気軽に日用品を指す英単語を覚えるなんて使い方もできます。

 

これで、目指せ日用品英語マスター!(違いましたね…)

家賃の○%が無駄になっているかも?

[ぽかり]  2017年03月24日 15時10分
 こんにちは。ぽかりです。
 
 横浜市内でも桜の開花が観測されて春の訪れを感じる今日この頃、新年度に向けた引っ越しや大掃除などに追われている方も多いのではないでしょうか?
 
 今回は、「家の中の不用品について」の面白いレポートを見つけたのでご紹介したいと思います!
 
家賃の20%が無駄になっている? リユースのススメ(リユース! ジャパン プロジェクト)」(外部リンク)
 
 要約すると、2014年にヤフオク!が実施した家の中の不用品についての調査によると、「家の面積に対し、平均で20%を不用品が占めている」ことが分かったそうです。この結果を身近な家賃と結び付けて、「多くの人が家賃の20%を無駄なものに使っている」とレポートでは言っています。
 
 流石に家賃には住居の設備にかかる費用なども含まれているかと思うので、単純に「不用品の占める20%=家賃の20%」とはならないかと思いますが、使わないものを保管するためにもお金がかかっているという視点には、「なるほどなぁ」と感心してしまいました!
 
 この話を聞いて、「よし、不用品は捨てよう!」と意気込んでいるあなた、ちょっと待った!
 
 あなたにとって不用なものが必ずしも「ごみ」とは限りません。
 
最近では、フリマアプリやネットオークションの普及で自分が使わなくなったものを次の人へ渡す手段も増えてきています。また、横浜市内には「不用品交換情報掲示板」や「リユース文庫」を設置している区役所などの公共施設があります。
(「不用品交換情報掲示板」については、こちら/「リユース文庫」については、こちらをご覧ください。)
 
 「もったいない」の心を持ち、このようなチャンネルを活用することで、むやみにものを捨てないライフスタイルが定着するといいなぁなんて思いました。

 リユース文庫
 …私の場合は、まず衝動買いを止めるところからですが……!
 
 おしまい。

「“商店街”でリユースしてるってよ!!」

[ぽかり]  2017年02月14日 11時43分
 こんにちは。ぽかりです。
 
 先日、リユース普及イベント「みんなリユースしてるってよ!」についてご紹介させていただきましたが、こちらのイベントでキックオフされたリユースびんに入ったご当地ドリンクが、昨日2月13日(月)から2月19日(日)までの期間限定で、横浜市西区の藤棚一番街の「スーパーマルヤマ」で販売されています!
 
 早速、西区のことなら何でもござれの上司とリサーチに行ってまいりました!


相鉄線「西横浜駅」から歩くこと5分ちょっとのところにある藤棚一番街


早速電柱に告知のポスターが!


商店街でひときわ賑わいを見せる「スーパーマルヤマ」
 

入口横で見つけました!リユースびんを使用したご当地ドリンク!


こちらでは、横浜ビール「横浜ラガービール」坪井食品「オリツルサイダー」を販売しているそう。
 

今だと1本購入するごとに、藤棚一番街で使用できる商品券などが当たるガラポンが回せます。上で紹介したポスターにも書いてありますが、買うと1回、返すともう1回出来るそうです!太っ腹!


職場の人に頼まれた分と自分たちの分で帰りのエコバッグはパンパンでした…
 
戦利品については今日帰宅したら早速飲んでみようと思います!
返却については、また次回!

2017年もリデュース・リユース・リサイクル!

[えむ]  2017年01月06日 09時30分

あけましておめでとうございます!
本年もヨコハマR(リデュース)ひろばブログを
どうぞよろしくお願いいたします。

 
みなさん、年末の大掃除は、はかどりましたか?
いらないと即断できるものは良いのですが、
使わないと思うけど捨てるのはもったいないものって
ありますよね。
例えば、
とりあえず整頓して、処分を年明けに持ち越したものも
あるのではないでしょうか。
 
古くて傷んでいるものは、心を鬼にして古紙回収へ。
回収されたものはリサイクルされるので無駄にはなりません。
 
まだまだ読めるものは、
リユース文庫に持ち込んでみてはいかがでしょうか。
 
横浜市内の区役所や図書館等には、
ご家庭で不要になった本の持込と持出を無料で行えるスペースが
設置されているところがあります。
横浜市資源循環局のウェブサイトにリユース文庫設置場所の一覧が
掲載されていますので、こちらからご確認ください!
 
また、不要になった本は古本屋さんに持ち込むのも一つですが、
こんな取組があることをご存知ですか?
 
よこはま子ども寄り添いブック寄付金
不要になった本やゲーム・DVD・CD等をブックオフオンライン株式会社が買い取り、
査定額に10%上乗せした買い取り金額が、「よこはま子ども寄り添いブック寄付金」として
公益財団法人よこはまユースに寄付されます。
 
よこはまユースは、青少年育成活動とボランティア活動を支援している団体です。
よこはま子ども寄り添いブック寄付金について、詳しくは、こちらをご覧ください。
 
不要になった本を引き取ってもらい、かつ社会貢献できるなんて
画期的ですよね!
 
2017年もリデュース・リユース・リサイクル!
どうぞよろしくお願いいたします!!


どうする?年末年始のごみ出し

[えむ]  2016年12月28日 09時50分
こんにちは!
クリスマスも終わり、いよいよ年末ですね。
ご自宅の大掃除に取りかかっている方も多いのではないでしょうか。
 
大掃除が終わって、「さて、ごみを出そう」と思ったとき、
「しまった!年内最後の収集日終わっちゃった!!」ということ、ありませんか?
 
横浜市の今年度の年末年始は、
1231日(土)から13日(火)まで、収集がお休みになります。
 
横浜市内のお住まいの地域の年末年始の収集日は、資源循環局ウェブサイトの
年末年始のごみと資源物の収集日程について」のページで確認することができます。
ぜひチェックしてくださいね!
 
その他に気をつけたいのが、ごみ出しの時間
年末年始は普段よりごみの量が多くなるので、いつもと収集時間が変わることがあります。
必ず朝8時までに出すようにしましょう。
 
また、年末年始も分別されていないものや、違う曜日に出されたものは収集できません
もちろん、年末最後の収集の後にごみや資源物を集積場所に持って行くのは…

アウト!です。 
ルールを守って気持ちよく新年を迎えましょう。
ご協力をよろしくお願いいたします。

 

みなさま、
本年もヨコハマR(リデュース)ひろばブログをご覧くださり、
ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。 
良い年末年始をお過ごしください! 

なぜ牛乳パックは開いて出さなくてはならないのか?

[えむ]  2016年09月23日 08時30分
こんにちは!
 
牛乳パックは、洗って・開いて・乾かして、回収に出すことになっていますが、
洗う・乾かすはともかく、開くのが大変 という声をよく耳にします。
そこで今回は、なぜ牛乳パックは開いて出さなくてはならないのか、
横浜市資源循環局業務課分別・リサイクル推進担当の職員さんに聞いてみました!
 
Q なぜ牛乳パックは開いて出さなくてはならないのでしょうか?
 
 牛乳が腐敗することによる臭いやカビの発生を防ぐため、開いていただいています。牛乳パックをリサイクルするためには衛生管理が大切で、臭いがついたり、カビが生えたりすると、再生原料として使えなくなってしまいます。
 
 
Q きれいに洗って乾かしてから、つぶして出すのではダメなのでしょうか?
 
 きれいに洗ってあるとしても、つぶしてしまうと中がどうなっているのか見えないので、結局リサイクルをする工場で開いて確認することになりますが、リサイクル業者にとって負担になるため、業者によっては、開かれていないものは廃棄されてしまう場合もあります。
 負担が増えることで採算が取れなくなり、リサイクル工場がなくなってしまえば、リサイクルそのものができなくなってしまいますので、牛乳パックは必ず開いて出していただきたいと思います。お手数をおかけしますが、ご協力をよろしくお願いいたします。
 
 
なるほど…。
再生原料として使えるものを出すこと、
そしてそれが一目で確認できる状態にしておくことが大切なんですね!

 
ちなみに、みなさんは牛乳パックをどのように開いていますか?
パックに記載されている絵のように、はさみで切り開いている方も多いのでは
ないでしょうか。
でも、はさみだと力がいるし、立体を切っていくのは一苦労ですよね。
 
私はいつも素手で開いています。
牛乳パックは、一枚の紙を折りたたんでできているので、
接着部分からはがしていけば、意外と簡単に元の平面にすることができます。
 
過去の記事の中に、その開き方を紹介したものがありますので、
ぜひご覧ください!
 
紙パックの開き方 その2

楽しく学ぼう!ヨコハマ3R夢(スリム)!

[えむ]  2016年05月20日 08時30分
こんにちは!
みなさんは、横浜市内の焼却工場や収集事務所の中に、
ごみや環境問題について楽しく学べる施設があるのをご存知ですか?
 
私は先日、栄区の収集事務所にある「プレパークさかえ」に行ってきました。
 

イーオがお出迎え。


展示スペースです。みんな職員の手作りなんですよ!
 

収集車のスケルトン模型。
ハンドルを回すと、後ろから入れたボールが中に入っていきます。
収集車の仕組みがよくわかります。


収集の様子の移り変わりがわかるジオラマ。


これも手作り…!!
衝撃です。
 
「プレパークさかえ」では、展示だけでなく学習講座も実施していて、
この日は、小学生の団体向けに、廃油を活用したキャンドル作りや科学実験、
収集車の体験乗車が行われていました。

キャンドル。
何だか美味しそう。※食べられません。


現在、横浜市内の4つの焼却工場(鶴見工場、旭工場、金沢工場、都筑工場)と、
3つの収集事務所(港南事務所、都筑事務所、栄事務所)内に
市民の方が「ヨコハマ3R夢!」について学べる施設が開設されています。
 
内容は施設ごとに異なりますが、いずれも入館無料です。
ぜひ一度、気軽に足をお運びください!
 
団体の場合などは予約が必要になることがありますので、
詳しくは、横浜市Webサイト内の各施設のページをご確認ください。
 
横浜市資源循環局Webサイト
・鶴見工場 …3R夢ひろば鶴見
・旭工場  …3R夢ひろばあさひ
・金沢工場 …3R夢ひろば金沢
・都筑工場 …3R夢ひろばつづき
・港南事務所…3R夢ひろば港南
・都筑事務所…遊んで♪学んで!都筑3R夢教室
・栄事務所 …プレパークさかえ

こんなところにもリユース食器

[若。]  2016年04月25日 13時33分
リユース食器を使用するイベントは徐々に増えてきていますが、まだ使い捨ての食器を使用している場面も多く見受けられます。
もっと広げていかないとと思っていたら、意外な場所でリユース食器に出会いました。
 
 
それは、ライブハウスです。
 
ライブハウスに行ったことのある方はご存じかと思いますが、たいていのライブはチケット料金の他にドリンク代がかかります。
ライブハウスの入口でドリンク代を払うとドリンクの引換チケットを渡されて、それをカウンターに持って行ってドリンクと引き換える仕組みです。
だいたいはプラスチック製の使い捨てカップかペットボトルで渡されるのですが……先日、横浜の某ライブハウスでドリンクを頼んだらエコカップに入れて渡されたのです。
 
趣味でよくライブハウスには行くのですが、ドリンクをエコカップで渡されたのは初めてでした。
毎日たくさんのカップを使用する場所だからこそ、エコカップが他のライブハウスにも広まれば良いなと思いながら帰路につきました。
 
 
ちなみに。
ライブハウスの出口には使用済みのエコカップを入れる箱が用意されていましたが、そこに『繰り返し使うので捨てないでください』と張り紙がしてありました。
リユース食器がもっと広まれば、こんな張り紙も必要なくなりますね……
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