ヨコハマRひろばブログ

横浜らしく、かっこよく、「もったいない」を楽しむために
身の周りにある、ちょっとしたリデュースにつながることを
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身の回りの「もったいない」を考える~コーヒー編~

[ぽかり] 2017年01月19日 17時00分
初めまして、こんにちは。
この度、新たにブログ更新に加わることになりました「ぽかり」と申します。
今後少しずつですが、更新をしていきたいと思いますのでよろしくお願いします!

記念すべき第1回目投稿は、コーヒーについて。
 
皆さん日本では、1年間にどれ程のコーヒーが消費されているかご存知ですか?

2015年の国内消費量は、約460,000トン。平均すると国民一人あたり1週間に11杯程度飲んでいる計算になるそうです。
私の勤める職場にも共有のコーヒーメーカーがあり、コーヒーを飲む人が自分で淹れて、好きなときに飲めるようになっています。

 
毎年この時期は寒さが厳しいためか、皆こぞっておかわりするのでコーヒーを淹れる回数もおのずと多くなります。
 
私自身日に4杯はコーヒーを飲むカフェイン人間なので、よくコーヒーの粉の交換と併せて出がらしの処理をするのですが、そこでふと思ったことがあります。
 
「コーヒーの出がらしの再利用方法ってないのかな。」
 
職場でもコーヒーを飲み、家に帰ってからもコーヒーを飲む身として、これは是非知っておきたいと思い、色々と調べてみたところ、全日本コーヒー商工組合連合会様のウェブサイトで「粒より百科VOL.22(2009年)『コーヒーECO知識』編」(外部リンク)という小冊子を発見しました。
 
簡単にまとめるとコーヒーの出がらしの活用方法としては、

①脱臭剤やニオイ消し
出がらしを置いておくだけで脱臭効果等があるとのことです。淹れ終ったものをそのまま置いておけば乾燥もして水切りにもなりますね!

②草花の肥料
いわゆる土壌混合法をすることで肥料としての活用も。コーヒーの成分(カフェインなど)によって虫が寄りづらくなるとのこと。(ただ量が多すぎると同じ成分が草花の成長を阻害してしまうとのことなので入れすぎには注意してください。)

③油汚れ取り
コーヒーは酸性かつ油分が含まれているため、食器の油汚れなどとの相性が良いそうです。

 
有効活用しながらリデュースができる、
まさに一石二鳥の一工夫ですね!