ヨコハマRひろばブログ

横浜らしく、かっこよく、「もったいない」を楽しむために
身の周りにある、ちょっとしたリデュースにつながることを
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びんを返しに…

[ぽかり] 2017年03月13日 16時42分
 こんにちは。ぽかりです。
 
 前回の続きです!
 
 西区の藤棚一番街でリユースびんに入ったご当地ドリンクを購入したぽかり氏、無事「横浜ラガービール」と「オリツルサイダー」を自宅に持ち帰り、夕食後に美味しく飲み干しましたとさ。おしまい。
 
…ではありません!
 
 ここからが、肝心です。
 
 このプロジェクト、飲み終わったびんをそのまま捨ててしまっては何の意味もありません。
一度使用したびんをきちんと返却して、再利用してもらうまでが「びんリユースシステム横浜モデル」です。
 
今回は、その返却の様子をご報告します。


飲み終わったびん達の写真
飲み終わったびん達。オリツルサイダーは炭酸が効き過ぎずとても飲みやすく、横浜ラガーはしっかりした味わいで肉料理によく合いました。


ポスター
というわけで再度、西区の藤棚一番街へ。先日購入しに伺った際にもあったポスターの右下に返却場所が書かれています。
今回私が返却に伺ったのは2月27日だったので、返却場所は「藤棚ライブステーション」になるそう。
 
ポスター

らいぶステーション
ポスターがあった場所から1分もかからずに見つけました。
 
早速中に入ってみるとありました返却用のケース!
返却用ケース
ケースには、このプロジェクトの発端となった小学生の書いた環境絵日記のイラストが貼り付けられていました。
 

返却用のケース
早速、私が持ってきたびんも追加します。リユースびんの返却は特に手続きもなくただこのケースに入れるだけで良いとのこと。なんの煩わしさもありませんでした。
 
らいぶステーションの写真
こちらのライブステーションでは、パソコン教室をはじめ、色々な催し物を実施しているみたいでした。因みに私が伺った時は、折り紙教室が開かれていました。
 
びんを無事返却したぽかり氏、空っぽになったマイバッグで夕飯の買い物をして帰宅しましたとさ。
 
おしまい。