ヨコハマRひろばブログ

横浜らしく、かっこよく、「もったいない」を楽しむために
身の周りにある、ちょっとしたリデュースにつながることを
探して、見つけて、実践して、報告していきます。
「ヨコハマRひろばって何?」って方は、こちらへどうぞ!

見ました!映画「いただきます みそをつくる こどもたち」

[ぶろ] 2017年11月22日 17時57分

こんにちは!ぶろです。
映画「いただきます みそをつくる こどもたち」を見てきました。

 

 

 

食品ロスについて、食の大切さや食育などの観点から考えてみよう、ということで行われたこの上映会。
なんと監督も参加したトークセッションも!
貴重なお話が聞けました。
 

 

映画の感想は、素直に「何を食べるのか、どう食べるのか」は、こんなに大切なことなんだ、と思いました。

映画の舞台は福岡市の保育園。
「知育、体育、徳育の根本に食の教育がある」という園長の信念のもと、
玄米と子どもたちが自ら作る味噌を中心とした食育が実践されています。

味噌を園児たちが仕込み、それを受け継いでいく。(仕込む量はなんと毎月100kg!)
献立をみんなで声に出してから食べる。
最初の一口は100回噛む。
「栄養があって、おいしいものを、自ら作って食べる」その大切さが、子どもたちの表情で実感できます。

こんなにも食べ物が子どもを成長させるのかと本当に驚きました。
この保育園では、食べ残しはほとんどないそうです。

食品ロス削減、ということで、この映画上映会に行きましたが、
それ以上に、たくさんのことを感じました。


12月には「いただきます」劇場版が、横浜市の映画館でも上映されるとのこと。
楽しみですね。