ヨコハマRひろばブログ

横浜らしく、かっこよく、「もったいない」を楽しむために
身の周りにある、ちょっとしたリデュースにつながることを
探して、見つけて、実践して、報告していきます。
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横浜セントラルフェスティバルY158に出展します!

[ぶろ]  2017年05月26日 15時13分

こんにちは!

5月27日(土)28日(日)と「横浜セントラルフェスティバルY158」が開催されます。
横浜開港記念として実施されているこのY158。
馬車道、関内、山下公園通り、中華街、元町・山手エリアで
子どもから大人まで幅広い世代が楽しめる多彩な催しが繰り広げられます。
そこに今年も、
資源循環局が「3R夢PRブース」を出展します!!
場所はメイン会場の山下公園。石のステージに出展。

★資源循環局出展時間
5月27日(土)、28日(日)
 10:00~16:00  ※12:00~13:00はお休みです。
 
★出展内容
・お絵かきマイバッグ、分別輪投げゲーム、食べきり協力店PR 
分別釣りゲーム(27日のみ)、スマートボールゲーム(28日のみ)
イーオも登場します!

3Rに関わるゲームがたくさん イーオも登場予定!

雨の心配も今のところないようです。
お子様が楽しく遊んで学べる企画をご用意してお待ちしていますので、ぜひお越しください!!
お出かけの際はマイボトルを忘れずに!

【関連リンク】
http://www.y151-200.com/ (Y158ホームページ)

イーオに話しかけると分別を教えてくれる!

[ぶろ]  2017年05月19日 18時32分

こんにちは!
ぶろです。


ごみの分別。迷ったとき、どうしていますか?


電話で、アプリで、ホームページから検索、ご近所さんに聞く。

方法はいろいろありますが、今日はなんとAI(人工知能)を使った最新ツール「イーオのごみ分別案内」をご紹介。
これは資源循環局が(株)NTTドコモと一緒に行っている実証実験で、イーオが会話で分別を教えてくれるというもの。


これがなかなか面白いです。
ごみの分別はもちろん
豆知識も。

チャットボット画面。チラシと聞くと分別方法を教えてくれる。チャットボット画面。CDと聞くと分別方法のほかに豆知識を教えてくれる。

 

さらに粗大ごみの手数料も
教えてくれて。

チャットボット画面。自転車の手数料を聞くと、「500円」と答えてくれた。


名前呼んだら答えてくれました☆彡

チャットボット画面。「イーオ」と話しかけたら「よろしく」と返事が


ちょっとした小ネタやクイズもあるとか。


このシステム、チャット(会話)+ロボットでチャットボットというそう。
取り入れる企業も増えてきて、海外ではチャットボット弁護士なるものも登場し、昨年から話題沸騰中とのこと。
 

AIとかチャットボットとか、なにやら難しそうですが、操作は簡単。
スマートフォンやパソコンから利用出来ます。
6月末までの期間限定ということなので、ぜひお試しください。

ホームページ右下のイーオをクリックすると会話画面が開きます。
http://www.city.yokohama.lg.jp/shigen/
※一部対象外のブラウザがあります。

資源循環局トップページの右下にイーオのアイコンがあります。

 

横浜市分別ゲームアプリに英語版が登場!

[ぽかり]  2017年04月24日 11時13分

こんにちは!

ぽかりです。

 

横浜市の分別を楽しく学ぶことを目的に開発されたスマートフォン向けのアプリ「横浜市ごみ分別ゲーム」。

もちろんみなさんダウンロードされていますよね?

 

実は、このアプリが3月にアップデートがされて、「やさしい日本語(かな表記)」「英語」バージョンが新しい機能として追加されました!

タイトル画面(英語版)遊び方(英語)

 

遊び方まで英語で書かれています。

 

good

イーオに英語で「Good job!」と言ってもらえるのは、このアプリだけ!

 

結果

最後に英語でおさらいまで出来ちゃいます。

 

こちらのアプリは、横浜市内に在住の母語が英語の方(もしくは、日本語より英語の方が得意な方)向けに開発されましたが、逆に英単語を勉強したい方が気軽に日用品を指す英単語を覚えるなんて使い方もできます。

 

これで、目指せ日用品英語マスター!(違いましたね…)

家賃の○%が無駄になっているかも?

[ぽかり]  2017年03月24日 15時10分
 こんにちは。ぽかりです。
 
 横浜市内でも桜の開花が観測されて春の訪れを感じる今日この頃、新年度に向けた引っ越しや大掃除などに追われている方も多いのではないでしょうか?
 
 今回は、「家の中の不用品について」の面白いレポートを見つけたのでご紹介したいと思います!
 
家賃の20%が無駄になっている? リユースのススメ(リユース! ジャパン プロジェクト)」(外部リンク)
 
 要約すると、2014年にヤフオク!が実施した家の中の不用品についての調査によると、「家の面積に対し、平均で20%を不用品が占めている」ことが分かったそうです。この結果を身近な家賃と結び付けて、「多くの人が家賃の20%を無駄なものに使っている」とレポートでは言っています。
 
 流石に家賃には住居の設備にかかる費用なども含まれているかと思うので、単純に「不用品の占める20%=家賃の20%」とはならないかと思いますが、使わないものを保管するためにもお金がかかっているという視点には、「なるほどなぁ」と感心してしまいました!
 
 この話を聞いて、「よし、不用品は捨てよう!」と意気込んでいるあなた、ちょっと待った!
 
 あなたにとって不用なものが必ずしも「ごみ」とは限りません。
 
最近では、フリマアプリやネットオークションの普及で自分が使わなくなったものを次の人へ渡す手段も増えてきています。また、横浜市内には「不用品交換情報掲示板」や「リユース文庫」を設置している区役所などの公共施設があります。
(「不用品交換情報掲示板」については、こちら/「リユース文庫」については、こちらをご覧ください。)
 
 「もったいない」の心を持ち、このようなチャンネルを活用することで、むやみにものを捨てないライフスタイルが定着するといいなぁなんて思いました。

 リユース文庫
 …私の場合は、まず衝動買いを止めるところからですが……!
 
 おしまい。

びんを返しに…

[ぽかり]  2017年03月13日 16時42分
 こんにちは。ぽかりです。
 
 前回の続きです!
 
 西区の藤棚一番街でリユースびんに入ったご当地ドリンクを購入したぽかり氏、無事「横浜ラガービール」と「オリツルサイダー」を自宅に持ち帰り、夕食後に美味しく飲み干しましたとさ。おしまい。
 
…ではありません!
 
 ここからが、肝心です。
 
 このプロジェクト、飲み終わったびんをそのまま捨ててしまっては何の意味もありません。
一度使用したびんをきちんと返却して、再利用してもらうまでが「びんリユースシステム横浜モデル」です。
 
今回は、その返却の様子をご報告します。


飲み終わったびん達の写真
飲み終わったびん達。オリツルサイダーは炭酸が効き過ぎずとても飲みやすく、横浜ラガーはしっかりした味わいで肉料理によく合いました。


ポスター
というわけで再度、西区の藤棚一番街へ。先日購入しに伺った際にもあったポスターの右下に返却場所が書かれています。
今回私が返却に伺ったのは2月27日だったので、返却場所は「藤棚ライブステーション」になるそう。
 
ポスター

らいぶステーション
ポスターがあった場所から1分もかからずに見つけました。
 
早速中に入ってみるとありました返却用のケース!
返却用ケース
ケースには、このプロジェクトの発端となった小学生の書いた環境絵日記のイラストが貼り付けられていました。
 

返却用のケース
早速、私が持ってきたびんも追加します。リユースびんの返却は特に手続きもなくただこのケースに入れるだけで良いとのこと。なんの煩わしさもありませんでした。
 
らいぶステーションの写真
こちらのライブステーションでは、パソコン教室をはじめ、色々な催し物を実施しているみたいでした。因みに私が伺った時は、折り紙教室が開かれていました。
 
びんを無事返却したぽかり氏、空っぽになったマイバッグで夕飯の買い物をして帰宅しましたとさ。
 
おしまい。
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