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マイバッグ

マイバッグの取組は、スーパーやコンビニエンスストアをはじめとする小売店において、商品購入時に渡してもらえるレジ袋を使用せずに、持参した袋やバッグを利用する取組です。

 6.8グラムの袋を1枚生産するために、原材料として8.2ミリリットルの原油が使われていると言われるレジ袋(環境省資料より)。日本では、現在、年間約300億枚以上のレジ袋が使用されており、単純に計算すると、約2.5億リットルもの原油がレジ袋の原材料として使用されていることになるのです。

 もちろん、原材料としてのみ原油が使用されている訳ではなく、全製造過程において使用される原油量は、さらに大きくなります。

 また、二酸化炭素の排出についても、レジ袋1枚で約33グラムの二酸化炭素が排出される(環境省資料より)と考えられており、1日1枚レジ袋を使う量を減らすようにすると、なんと年間で約12キログラムの二酸化炭素の排出を抑えることが出来るのです。

 出かけるときに、マイバッグを持っていれば、何かと役に立ちます。普段の買い物はもちろん、オフィスで昼休みにお弁当を買いに行くときも持ち歩く習慣をつけたいところです。

 日々の生活でできるところから、始めてみませんか?