ヨコハマRひろば|横浜リデュース

子ども靴のリユース

「使わなくなった子ども用の靴を集めて、靴を履いていない子も多い、東南アジア ボルネオ島の子ども達に 使ってもらいたい」という、ヨコハマRひろ ばに寄せられたご相談がきっかけとなって実現した取組です。子どもたち

 子ども靴は、状態はよくても、子どもの成長とともにすぐ履けなくなってしまいますが、服の様にはリユースが進まず、その多くはごみとして捨てられ て しまっている状況です。
 提案者の方はボルネオ島を年に数回訪ね、ボランティアグループの一員として活動を行っていますが、裸足やビーチサンダルでサッカーをする子も多い状況 で した。

 日本から使わなくなった子ども靴を持って行き、子どもたちに履いてもらおうと考えたものの、子ども靴を集める手段に困り、ヨコハマRひろばにご相 談いただ きました。

 そこで、ヨコハマRひろばから、お住まいにほど近いリユースショップをご紹介したところ、そのショップの協力によって約1年9か月で116足を集 めること ができました。

 ごみの削減だけではなく、子どもたちの笑顔にもつながる、素敵な取組ですね。



 ※ この取組をきっかけに、現地で子ども靴を提供してくれる団体と調整がついたとのことで、日本での収集は24年9月から休止しているそうです。